コロナ太りの原因は何!?理由が分かれば対策が立てられる【予防】

コロナ太りの原因はなんでしょうか?

結論から言うと運動不足によって消費カロリーが減り、偏った食事で摂取カロリーが増えていること、そして糖質を摂りすぎているからです。

じゃあ簡単に言うと、
①運動する
②満遍なく食べる
③糖質を控える

これだけでコロナ太りを抑え込むことができます。

原因と何をすべきかについて、詳しく解説を行っていきます。

コロナ太りの原因とは

コロナ太りの原因は2つあります。

①運動不足
②偏った食事

①②の2つによって、摂取カロリーの方がおおくなり太りやすくなります。

また②で極端に糖質摂取が増えている場合、同じカロリーを脂質やタンパク質で摂っている場合よりも太りやすくなります。

そして、実は①だけでも問題はあります。

仮に食事量がコロナで外出自粛などが起こる前と全く変わっていないとします。

普通に摂取カロリーは昔と変わりません。

それなのに、運動は全くしない状態。

駅までも歩かないし、階段を使うこともなくなった。

これだと消費カロリーは今までより少なくなります。

今まで10の力をたくわえて、10使っていたところが、10の力をたくわえて、8しか使わないとなっているので。

余った分は脂肪になりますよね。

学生の頃部活をしていて太らなかったのに、部活を辞めても食事量が変わらないでいると激太りするあれと同じ原理です。

コロナ太りの注意事項

コロナ太りを防ぐためには、適度な運動をすること、食事量を減らすか糖質を取らないようにすることが大切です。

食事は偏りがあっても栄養を摂りすぎていなければ太りはしないのでそこは安心してください。

ボリボリと在宅勤務の空き時間にお菓子を食べないでくださいね。

コロナ太りは止まらなくなります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました